蒸し暑い週末の夜明けはひっそりと

日々の生活の中で、「使命」の意味合いって、なんなんだろう。無関係と思える?「奇跡」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。
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喜んでお喋りする友達と擦り切れたミサンガ

旅行で行きたくて仕方がなかった地、と言うのは真鶴。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの文庫本。
今でも、自分の幼い感覚では、まだ深い感心はできていないと思う。
だけど、出てくる真鶴の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があり、実際のこの景色を見に行くことができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴の様子がたくさん。
宿の経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

薄暗い土曜の昼に歩いてみる
最近、会社や家の事に追われて、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
ちょっとだけフリーがあっても、常に次やるべき仕事の納期など、何かの期限が頭にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、とても喜んでしまう。
では、この空いた時間を何に使おうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これしたい、といった希望のみが募り、全部は達成できない。
その上、私はゆっくりペースなので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、なんてまさに真実だと感じる。

悲しそうに話す弟とあられ雲

盆でも生まれた家から別れていたらとほとんど意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い里方へ届けた。
実家に住んでいたら、線香をつかみ祖霊の迎えに行って、御盆のしまいに送り出しにおもむくのだが、別れて暮らしているので、そうすることもない。
近辺の人たちは、香を持ち墓に向かっている。
そういう様子が目に入る。
日常より墓前のあたりには複数の乗用車が路駐されていて、人もすごく多く視認できる。

月が見える休日の夕暮れは昔を思い出す
店内のお客様は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
店内のお客様は、ほとんどが買い物目的の日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国のコスメは肌にやさしい成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

のめり込んで話す君とよく冷えたビール

理由があって入用な竹をたくさんいただけるようになり、ほっとしているのだけれど、モウソウダケが邪魔でつぎつぎと持っていってほしがっている山の持ち主は、こちらの必要量より大きい竹を持って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
必要以上に持って帰っても余ることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにお願いされる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

のめり込んで自転車をこぐあいつと横殴りの雪
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、とりあえずその人の気持ちを尊重する。
そうしているうちに、許容範囲が広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を主張し通す事より、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよーく分かっている。

自信を持ってお喋りする父さんと夕焼け

大好きな音楽家はたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽ばかり流していた。
しかし、日本のアーティストの中から、大好きなのがCHARAだ。
チャラは凄い数の楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、世界、DUCAなんか。
国内色々なアーティストがいるが彼女はこの方は素晴らしい個性がキラリと輝いている。
日本には、海外で仕事をするミュージシャンもたくさんいるが、彼女も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが考え出されることに驚く。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
格好良かったから。
誰だって一回、思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

余裕で体操するあいつと飛行機雲
この白の一眼レフは、昨日、海辺で拾った物だ。
その日、7月の中ごろで、はじめで、いつもと比較して暑くてたくさん汗をかいた。
喫茶店で、恋人と大喧嘩してしまい、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
そこで深夜、家からこの海岸までスクーターでやってきて、海沿いを散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、興味を持って色々な写真を何枚か撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い線で撮れているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、警察に届けよう。

悲しそうに熱弁する母さんと観光地

今時のネイルスタジオは、3Dアートなど、非常に高度な技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待券をいただいたので来店してみた。
私は、柄やデザインに関して、悩んでしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指だけシンプルなアートをしてもらって、凄くテンションが高くなれた。

雲の無い火曜の晩はひっそりと
版画やフォトなど美術が結構好きだし、デッサンも描けるのに、写真が非常に苦手だ。
それでも、過去に上機嫌で、ライカの一眼を持ってた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合ってなかったり、おかしなアングルなので、カメラが説教してきそうだった。
けれど、撮影や加工はどう考えても、面白いと思った!

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