天気の良い木曜の昼は昔を懐かしむ

ちょっと「食欲」について考えてみよう。それほど難しい事って無い気がするんだ、「強い風」の特色って。
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涼しい仏滅の晩に椅子に座る

時は金也とは、素晴らしいセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にあっと言う間に自由な時間が無くなる。
もーっと、ささっと作業も報告書も終われば、そのほかの作業に時間を回せるのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理をしたり、英会話テキストを読んだり。
そう思ったので、この頃は、シャキシャキこなそうと努力しているが、どれだけ続くのか。

雲の無い平日の日没に昔を懐かしむ
とある大がかりな業務があったとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」などと不真面目に取り組んでいた。
そこで指導専門の社員さんが口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「成功に向かって努力をして毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、今のあなたたちのように簡単にとらえていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
事前にじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を表しています。
がっつりやる気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、私は必死に取り組みしっかり収めきることができた。

汗をたらしてお喋りする弟と冷たい肉まん

少年はものすごくお腹が減っていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から早足で帰宅していた。
蝉はうるさく鳴いていて、日差しは強く、夕方とはいえいまだ陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変腹ペコだったので、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると、汗がもっと出てきた。

風の無い大安の早朝は外へ
子供の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何に決めようかを迷っている。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、こどもに触らせてみたら、簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、小さくて折りたたみ可能なものに決めた。
価格もなかなか安かったので、助かった。

控え目に踊る兄さんと突風

最近、横腹の脂肪を筋肉にと思い筋トレをしている。
自分の子供を私のお腹にのせて一から数えながら筋トレをしたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、しゃべりだしの子供も一から数を覚えこむし、私のぜい肉も減るし、好都合だとばかり思っていたけれど、何日かは、笑っていた子供も飽きてしまった。

雨が上がった月曜の夜に目を閉じて
末端冷え性になってからは、多少は身にこたえるけれど、どうしても冬がマストだ。
外が乾燥しているからか、カラッとした香り、その上こたつの心地よさ。
真冬の日差しってリッチな気がするし、一眼を持って、冬の朝の海岸も綺麗。
季節を撮りたかったら、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメラでめちゃくちゃ連写するのがお洒落で良い感じの一枚が手に入る。

風の強い仏滅の明け方はひっそりと

南九州の50〜60代の女の人は、日ごとに、弔花を墓所にあげているから、なので、お花が豊富に必要で、花の生産農家も多い。
夜分に、バイクで爆走していると、菊の為のの明かりがすぐ夜分に、バイクで爆走していると、菊の為のの明かりがすぐ目にとびこむ。
家のライトはたいそう少ないへんぴな所ですが、菊の栽培明かりはすぐ目撃する。
電照菊光源はよく見えても人の通行はめちゃめちゃわずかで街灯の照明もすごく少なく、危ないので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

風の無い大安の昼に想い出に浸る
盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近所で実施されている。
近郊の観光施設では、竹や木で作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけなのは、とてもきれいだった。
竹やすだれの中でキャンドルがついていて、癒される灯りになっていた。
癒される照明が周辺の樹々を照らしていて大変幻想的だった。

そよ風の吹く土曜の日没にビールを

私の仕事の関係で、日光へ向かうことが多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインは日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚かされる。
あと、いろは坂を上りきったところにある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白色で、高温の温泉。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
情景が想像できる歴史的な町がここ日光市。
ホテルの紹介も一緒に情報誌などに多く記載されているここに、また行きたいと考えている。

自信を持って叫ぶあいつと枯れた森
旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性はスキンケア商品やファッションなど興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国人は外見、つまり自分磨きへの情熱は強い。
転職や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多いという。
なので、韓国製のスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

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