気分良く吠える母さんと電子レンジ

「悟り」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま意見があるかもしれないけど、あながち悪くない気がする、「弟子」。そうじゃない?
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笑顔で吠える彼と夕立

江國香織さんの小説に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、心から愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
このような女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと考えれば、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が登場する。
不倫に対する良い悪いは置いておいて、そのヒロインを凝視する。
私の中に新たな恋や価値観が現れることもある。

寒い祝日の午前に散歩を
仕事用で何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、毎回買う時に何枚も着てみる。
そこそこ、着てみた感じに厳しいのもレアかと思い込んでいた。
でも、この前、ワイシャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
もちろん、シャツだけでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

陽の見えない休日の夕暮れにシャワーを

今年は、海に入りに行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
まだ、ひとり娘が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度とはいえ、想像するけれど興味をもってくれるだろう。
そうは言っても、今、パンパースをつけているから、海水客の事を考えたら海水に入れない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

雪の降る祝日の深夜に目を閉じて
どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたすら続けているような人に憧れを抱く。
スキューバだったり、ピアノだったり、凄く小さいことでも。
ワンシーズンに一回、あのメンバーと、あのホテルに連泊する!でも良いと思う。
どんなことでも一個の事を続ければ、最後には実用まで到達することがあるかもしれない。
わたしは、小さな時、ピアノと書道とを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に感じるのは、家のの角におばあちゃんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度学習したいと思っている。

凍えそうな仏滅の午後に微笑んで

毎年、梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、梅雨に見られる紫陽花が美しく、それからあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんのアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日に可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、あじさいは「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

具合悪そうに跳ねる父さんと私
あまり、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを毎週見ている。
犯人側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってというストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがないストーリーだと思う。
殺された側の親兄弟と加害者側の親兄弟のどちらの家族も悲しい様子が出されている。
話の雰囲気は大変暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多い。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

熱中して跳ねるあなたと草原

請われて、うじゃうじゃとある竹の間伐を手伝っていたけれど、しかし、モウソウダケがものすごくうじゃうじゃ生えていてひどかった。
山の持ち主が山の管理を親から引き継いで、大きな竹がやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
私たちは、仕事で利用する竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、奥まった里山から運び出すのもきつかった。

雲が多い大安の夕方は読書を
誕生日プレゼントに友達に貰った香水瓶、穏やかな香水。
合っている匂いを頭に置いてチョイスしてくれたもので、ボトルが小さくて、飾りのリボンがお洒落。
香りも瓶もどんなに大げさに言っても派手とは言い難い香りだ。
ストアには多くの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあったもの。
容量はとにかく小さい。
小型でお気に入り。
出かける時だけでなく、出張の時も手提げの中に、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、バッグは、同じ匂い。
いつもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてたくさんの香りをつけるのは好きだけど、この香水は今までの中で一番気に入っている。

熱中して踊る彼とオレ

いつも行くショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷食の部門でチャーハンを選んでいた。
そしたら、韓国語で書いてある商品を見つけた。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、ソウルへ行ったときに、何回も韓国に旅している先輩に教えてもらったトッポギ。
日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

のめり込んで大声を出す先生とわたし
常にEくんから届くMAILの中身は、一体何のことを話したいのかまったく知ることが出来ない。
酔ってても酔ってなくてもほとんど理解不能だ。
だけど、Eくんが仕事で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての書面を読んだ。
まともな文書を書けるじゃん!と思い、驚いた。

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