ぽかぽかした土曜の日没は友人と

「息子」に関して、どう思っているだろうか。「お父さん」って、常識的にはどう思われているのかな?別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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夢中で話す子供とわたし

夏は生ビールがめっちゃうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々においしかったのだけれども、テンションが上がって大変ビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

前のめりで泳ぐ姉妹と公園の噴水
甘い物が大変好みで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るお菓子が限られてきた。
私たち夫婦がたいそう楽しみながら口にしていたら、子供が自分も欲しがるのは当たり前だから娘も食べてもいいあまり甘くないケーキを自分でつくる。
私は、チョコ系のケーキがとても好きなのだけれども、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖を少なくして入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

風の強い月曜の午前に立ちっぱなしで

浜辺がめっちゃ近くで、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ有名な場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしたことがある人はとっても多く、仕事の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、誘われることがとっても多かったのですが、いつも断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者が乗るところで、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気分良く口笛を吹く彼と飛行機雲
5年前、短大を出てすぐの時、友人と3人で船に乗ってソウルに旅に向かった。
行ったことのない国外で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
メインストリートをたくさん見て、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
そしたら、韓国人のサラリーマンが充分な日本語で道を説明してくれた。
学生時代に日本にて日本語の学習をしたらしい。
おかげさまで、また、素晴らしい韓国見物をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にまたばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、みんなこの国が大好きになった。
いつも連休は韓国旅行が恒例だ。

笑顔で大声を出す妹と僕

今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い話がまとめてあった。
真相を知ると、急に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、怖いもののようにも見えるが、この頃は、成人女性の証でもあるという。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

控え目に自転車をこぐ父さんとわたし
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
都心に本社があり、中国に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

雹が降った木曜の晩にゆっくりと

ネットでニュースを閲覧するけれど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になってしまうかもというニュースが目につく。
なるわけないと思っていても、もしなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

風の強い大安の夜明けに昔を思い出す
作家、江國香織の作品に出る主役は、誰もクレイジーである。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、極端に表現した形なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、必ず会えると確信して。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘に言われてしまうが、葉子にはそこまでよく理解されない。
これが、この話の究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でちょっと病んだ主人公が大大大好きだ。

勢いで大声を出す友人と公園の噴水

5年前から、九州の南に住んで大型台風を大変気にかけることになった。
風の被害が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、ヤシや高い樹は倒れ、海辺の道はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がたいそう心配してしまう。

雨が降る仏滅の夜に椅子に座る
小さなころよりNHKを視聴することがとても多くなった。
昔は、父親や祖父母が視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
若者向きの番組がとても少ないと考えていたのだけども、最近は、若者向きの番組も多くなったと思う。
それと、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや息子に悪い影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえとっても暴力的だと思う。
いつも殴って終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

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