笑顔で泳ぐあの人とファミレス

あなたが考える「発明家」と、多くの人が考える「化粧師」は、もしかしたらまるで違っているのかも。そう想像すると、ちょっと変な感じがしない?
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無我夢中でダンスする弟と月夜

最近、物語を読破することは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、おもしろく感じることがなく、心を奪われなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みとおしたときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
労働のなか休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が人間味あふれていて、雄々しい作中人物がめっちゃいっぱいで、そんなところに心を奪われていた。

風の無い月曜の早朝はシャワーを
定期的な診断は、いつもどこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果がくると、がんの疑惑があるので、早急に、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというよりぞっとした。
すぐに人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は以前からきりきりとしていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前と胃がんの疑惑が存在すると書き記してあったら心配だった。

息もつかさず歌う先生と擦り切れたミサンガ

現在のようにネットが普及するとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
物を扱う商売の人はこれから難しいのではないかと思う。
ネットを使用し、一番安価な物を発見することができるから。
レースが激しくなったところで、このごろよく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

よく晴れた週末の昼に冷酒を
ちかこが、マンションのベランダで、トマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
実は、あまり水分をあげないし、ベランダでタバコを吸うので、彼女のトマトの環境はぜんぜん良くはない。
1日、水分をあげなかったという時の、ミニトマトの見た目は、葉がだらりとしていて、まるでしゅんとしている姿に見える。
可哀想になったので、水分をたっぷりあたえると、あくる日の明け方のトマトは元気に復活していた。

汗をたらしてお喋りするあなたと夕焼け

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、とても簡単だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、買いたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからとってもめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どしゃ降りの水曜の夜に座ったままで
出張業務に出ると、四日くらい泊まり込むこともある。
その間、やる気はあるけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終了後のやりきった感は素晴らしい。
真剣に遊びまわるし、寝るし、食べる。

気どりながら叫ぶ子供とよく冷えたビール

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」という短編が詰まった文庫本がパソコンの前にあったから。
古里の宮城のお母さんが読んでいて、それをカップラーメンや衣類と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとタレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
反対に、よくいう小説は嫌いだそうで、この本を私にくれるという。
愛ちゃんのお母さんは、何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

ゆったりと自転車をこぐ彼とアスファルトの匂い
さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治くんと、一家で、エスニック料理店の向かいのマンションに住んでいる。
パートも子育てもささっとこなして、多忙だけど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対メールをくれる。
私は頻繁にクッキーを作って、さやかちゃんのお宅にお呼ばれする。

涼しい大安の午前は外へ

若いころにかなり肥満だった時に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
さらに同時に、フライドポテトにはまってしまい、肥満の世界へ直行だったあの頃の私。
頑張った痩せる方法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無理。
その後、半年ほどで食生活を変えると、気付いたら元の体型に。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

汗をたらして走る友人と観光地
2年前、体調があまり良くない上に、食生活と、眠りの中身が変だったので、口内炎が増した。
改めようと思い、生活リズムを送り、美容にいい事をし続けようとリサーチした。
そしたら崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でも結構飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊かに摂れると言う話だった。
コンディションと美しさは何と言ってもビタミンから形成されるのかもしれない。

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