息もつかさず熱弁する父さんと僕

「フライドポテト」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。あなたにとって、「釣り名人」って、どうだろう?
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雲が多い金曜の日没は窓から

最近は、漁港に釣りに道具を持っていってない。
毎日めちゃめちゃせわしなく出かけられないというのもあるが、しかし、とっても日差しが強いので、出かけづらいのもある。
それに加え、休憩中にいつもの場所を見ていても魚をかけている雰囲気が見えないから、必ず行きたいとは思わない。
たいそう回遊魚が見えていたらそわそわして行きたくなるだろうな。

控え目に歌う妹とあられ雲
結構昔の学生時代に見た映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と話を聞いた映画だ。
旅の途中の列車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
このストーリーの珍しい所は、これといった事態、もしくは起承転結の点の部分など、見えないという点。
会ったばかりという2人は、過去の恋、そして、生き方についてひたむきに討論する。
まだ中学校3年生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら観賞した物語だった。
十数年が経過し先日、偶然レンタルビデオ店で見つけて、昔見たなと思い借りて、観賞したところひたすら感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時はぴんと来なかったこの作品、時を隔てて観賞すると、すこし違った見方ができると思う。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、ショップより発見し聞いてる最中。

雲の無い仏滅の夜にビールを

思ったより普通の生地は金額がする。
子が園に入るので、袋が指定された必要品だけれども、しかし、どこか縫物用の布が高かった。
とりわけ、固有のキャラクターものの生地なんて、すごく高い。
アンパンマンやキティーちゃんの仕立てるために必要な布が非常に金額がいった。
必要な大きさのの布製の袋を買った方が早いし、簡単だけれども、しかし、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、近くに販売していない。

息絶え絶えで大声を出す母さんとアスファルトの匂い
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
2人は、私が通っていた大学の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語なので、観光が、大好きな生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多くないし、それでそれで良いと考えています。
という事で、すごく喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも喜ばしい事でした。

雲の無い大安の晩に読書を

メジャーなお寺であろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も充分見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
法隆寺についてを知るにはきっと、膨大な時間を必要とするのではないかと思う。

汗をたらして話す彼と観光地
個人的に、好きなものや気になるものが存在すると思っているけれど、それをリサーチするのが大好き。
友達に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地のランジェリー母の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の浮き出た手。
最後に、スペイン語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごアメ、肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、話してみた。
同じく意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

熱中して泳ぐ母さんと僕

育った地域が違うと習慣が変わることを結婚してからたいそう思うようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが一般的らしい。
バナナやモモやらと作った氷をいれこんで、普通の牛乳をいれこんでミキサーでシェイクしてすぐに完成。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは最初だけれど、すごくよかった。
くせになったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

笑顔で熱弁する家族と壊れた自動販売機
私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
なので、扇風機と冷やしたボトルを持って勉強をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「え・・・?」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の中指だった。
抜くと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けなければと考えた。

息絶え絶えで熱弁する君と電子レンジ

理由は分からないが、不安な感じに陥ってしまい、何をしていても楽しくなかった。
これといった原因はなく、突然悲観的になったり、今やっていることが無駄なことに感じられたりした。
そんな中、急に仕事が入った。
しかも有名な野外式典で大手の案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので切り替えて真剣になっているうちに元の陽気な気分戻ってきた。
後で思うとあの時は外に出て日差しを求めたりしなかった。
明るい時間帯に外に出るのも必要かもしれないと思う。

どしゃ降りの水曜の午後は座ったままで
錦糸町のクラブの女性を見ていると、すごいなーと思う。
それは、完璧な見た目、会話の技術、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの給料が凄く知りたい。

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