風の強い木曜の早朝にゆっくりと

日々の生活の中で、「絵描き」の意味合いって、どう思う?無関心って思うだろうか。「シュウマイ」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。
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凍えそうな日曜の昼は昔を懐かしむ

行ったことはない、だけれども、しかし、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物が大変活動的で見て楽しいらしい。
前から知っていても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見に行ってみようと思う。
もう少し大きくなったら、きっと、娘も笑ってくれるだろうから。
昼の動物園と異質の空間を妻も私もきっと楽しめると思うので見てみたい。

のめり込んで体操するあいつと夕焼け
何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、カーディガンもなし、その上レモネードにアイスコーヒーなど。
なので、快適に過ごせたと思っていた夏。
だけど、次の冬、前年度よりももっと冷えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、たぶん、真夏の生活習慣は真冬の体調管理にもつながると考えられる。
多く栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

自信を持って話す父さんと公園の噴水

布団に入ってそれでも、眠れないとなると、映画を起き上がって見る。
昨夜見たDVDは、エスターというタイトルのアメリカ作品だった。
登場人物の、エスターは、しっかりものだけれど少々変わった9歳の子供。
エンドにはびっくりな結末が待ち構えている。
それを見る真ん中で、最後にわかる事実が理解できる人がいるか不思議なほど予想外の真実。
それは、ビックリとさせるわけでもなく、ただただゾクゾクとするような終わり方だった。
作品は、いつでも私の毎晩の時間を楽しませてくれる。
深夜の映画は常にジントニックなんかの甘いお酒もお供しているので、体重が増えてしまうのが良くない。

汗をたらして体操する君とわたし
少年は夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間ほど経った夏だった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

騒がしく熱弁する弟と俺

ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雪の降る日曜の日没に熱燗を
20歳の頃、株に関心をもっていて、買おうかと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いでためた貯金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

夢中で歌うあなたと霧

山梨県は、フルーツ王国と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い海に面していない県で背の高い山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
他県に負けない名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を実らせる。

凍えそうな休日の夜明けに冷酒を
同僚が2日前エサ釣りに出かけたらしいが、ちょっとしか釣れなかったらしい。
サバゴが見えるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
ですが外道だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて刺身で食べたがものすごく味わい深かった。
そんなのがいいのがきてると話を聞いたら釣りに行きたくなるが、また今度だ。

暑い大安の夕方に歩いてみる

「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、連ドラは見なかったけれど、女優の中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
という、よくわからない状態だった子どもだった私は、放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

自信を持って泳ぐ弟とあられ雲
買い求めた縫物用の布で、幼稚園に2週間後から通う自分の子供の入れ物を裁縫しなくてはならない。
まあ妻が作るんだけど、俺もしたくないわけではないので、面倒なようすだったら手伝おうと考えている。
運ぶものを入れるものが園に行くためにはいるみたいだ。
ミシンも遅ればせながら届いた。
使った感じもみてみようと思う。

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